今年の初もも

eigogeki2017-07-15

映画学校の卒業生さんが遊びにきてくれました^^



桃と葡萄を頂きました。ありがとう〜




卒業後、彼女はウェブCM業界のディレクターとして大手企業のCMをたくさん手掛けているそうです。す、すごい……。



いまや映像業界では女子が大活躍。



自分でアイデアを出し、説得力のあるプレゼンテーションをし、自力でお仕事を獲得していける。



うちの学校は昔から学生さんの自主性を思いっきり尊重する校風です。



自力でどんどん開拓しなさい! って。



そのワイルドな放任主義(いい意味で)が今の結果を作るお手伝いになったかな、と。



デザートにフルーツ頂きながら、久々に幸せなひとときを過ごさせて頂きました。



ブレナンヒーリングも体験して頂き、不思議な感覚を探求してもらえたし。



ありがとう、またいらしてね。

今年の夏は白

eigogeki2017-07-14

映画学校での授業が終了! ただいまから夏休みです(嬉)



夏休み期間中も金・土・日はお昼過ぎから学校での体験授業講師を務めさせて頂きますが、あとはフリー。



ヒーリング実習に邁進します。



バーバラブレナンの学校に入学後、変化したことは数えきれないほどあります。



疲れにくくなった、感覚が繊細になったというのもありますが、なんといっても……



白い服が好きになりました。



去年の夏はいろいろあって、暗黒時代だったのですが(笑)



今年の夏は心穏やかに、白いリネンのブラウスやワンピース姿で施術研究に打ち込んでいます。



第一学年は山あり谷ありでした。つらいこともあったしね。



でも、できないことは、できない。



わからないことは、わからない。



それを無理やり、できるんだとかわかるんだとか、捻じ曲げて自分の変なプライドを守る必要はないんだなと。



そんなことを毎日意識するうちに、以前は恥ずかしくて着られなかった白い服が、自分に一番しっくりくる感じになりました。



バーバラブレナンヒーリング実習(無料)
ご案内とご予約はこちらから:https://reserva.be/eigogeki



お待ちしていますね。

役者さんが演技する以前の問題として

eigogeki2017-07-12

まずは心身の健康ですよね。



当たり前すぎるほど当たり前ですが、乱暴に見過ごされていることだと思います。



昨日ようやく読み終えた『Vibrational Medicine』(Richard Gerber M.D.著)には、一般的な医療の場でいう"健康"とホリスティック(総合的)な観点でいう"ウェルネス"の違いについて書かれていました。



病的な症状がない=健康、というのが一般的な医療。



生きる意味を知り、いきいきと活躍できるのがウェルネス


Vibrational Medicine

Vibrational Medicine



役者さんに限らず、どのような人でもウェルネスが理想ですよね。



そうなると、とてもかすかな不快感や心のわだかまりなどが問題になってきます。



「先生に叱られてばかりで嫌だ」「自分は才能がない、だめなのではないか」「自分だってうまくできるのに、誰も認めてくれない」「何かしようとしても親が許してくれない」……といった心の声があると、身体にもそれが表れてきます。



画像のような感じですね。へたくそなイラストで申し訳ありません^^;



しかし、レッスンで生徒さんにふーっとリラックスしてもらって、「今、身体で感じることを絵に描いてみて」と言うと、こんな絵を描く人が結構いるのです。



不調は身体をとりまくオーラ層に表れるそうです。見える人にははっきり見える。



「いや、そういう力はないなぁ」という人でも、なんとなく何かを察知する力は必ずあります。人間の勘ってすごいんです。




肩に感じる痛みなどは、よーく感覚を研ぎ澄ませ、自分の手のひらをかざしてみると、ぴりぴりした空気(?)が滞留しているのが自分でもわかるようになりますよ。



意識を向けて、要らないものをきれいに流し去ると「あっ!気持ちいい、楽だ!」と心身が軽くなります。



そのお手伝いをするために、私はヒーリングの勉強中というわけです。



まずはヒーラーである私自身が、自分のピリピリやモヤモヤを取っておかないとね。



生活は以前に比べてかなりストイックというか、シンプルになりました。



そうなると全てにおいて能率が上がります。



ああ、"楽"ってこういうこと? ってびっくりします。