顎がカクカク鳴ったら

eigogeki2017-05-24

英語発音/演技指導の始まりは"リラックスして口をタテに開けること"。すると「先生〜! 顎がカクカク鳴って口が開けにくいです!」という生徒さんが出てきます。



それは顎関節症(がく・かんせつしょう)と呼ばれる症状かも。



顎関節症とは編集



カクカク鳴っているのは顎関節。耳の前のくぼみを触ってみると、動く部分がありますね。そこです。



原因はいろいろあるようです。



一つは歯の咬み合わせ



頭蓋骨を横から見ると(画像)確かに歯と顎はつながってます。当たり前なんだけど。



ただ「カクカク鳴る」部分と歯との間に距離があるので、意外と結びつかないんですよね、発想が。でも、咬み合わせのわずかなズレに気づかないままで慣れちゃうと、顎関節に影響が出ることもあるのかもしれません。



もう一つ考えられる原因は寝ている間の"歯ぎしり"による筋肉疲労



ぐーっと噛みしめて寝ているために、関節付近の筋肉や靭帯も緊張しっぱなし?!



歯ぎしりがひどいと咬み合わせにも大きな負担がかかります。ひどい場合は歯がすり減ったり、ヒビが入ることも。歯医者さんで診て頂きましょう。専用のマウスピースを作ってもらい、歯を保護する対策もあります。



歯ぎしりしちゃう根底には精神的なストレスがあるかも。



私も以前、お仕事でかなり大変だった時期がありました。歯ぎしり(マウスピース持ってます。笑)はもちろん、肩こり、目の疲れ、頭痛、ぎっくり腰、花粉症、便秘、胃炎、腎盂炎……けっこう色々体験しました。



自分に鞭打つのもいいが、ストレスかけ過ぎちゃいかん! と思って、今は学生さんにもお昼寝タイムを差し上げています。私自身もかなり楽になりました。適度に休めば飛躍的に能率が上がるんです。




MAXの力を出すには、いい具合に脱力してないとね。



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