結構フィジカル

本日も映画学校で模擬授業をさせて頂き、帰宅後ヒーリングセッション。その後、解剖学と生理学の勉強。来月は期末試験があるのです。



「試験問題、日本語版があるわよ」と先生からメール頂いたのですが、解答は英語で書かなくてはなりません。臓器や細胞などの名称を英語でも知っておかないと…!



ブレナンヒーリングをスピリチュアルと捉える方も多いのですが、結構フィジカル(身体的)です。気を送ってるわけでもないですし、お祈りしてるわけでもないです。



しっかり両足を地につけ、腹を整えて立ち、呼吸は深く。ヒーリングを受けて頂く方のお身体に手を当てたりして、かすかな振動を感じ取る。ヒーラーは意外と身体を使うんです。



すると、たまに、ふとイメージが思い浮かぶことがあります。



真っ赤な木が見える。なんだろう? あ、血管かな?



オレンジ色のバケツみたいなものが見える。なんだろう? あ、肝臓かな?



…みたいなことを思ったりします。



ヒーリングを受けて頂いた方とおはなしすると、私のイメージと符号することがあって驚きます。となると、生理学の知識との関連づけにも俄然、興味がわいてきて、



「もっと身体のことを学ばなきゃ!」




で、細胞から組織、骨格や筋肉や内臓のしくみと関連づけてセッションの振り返りや以後のプランを考えさせて頂くたびに、




「人間の身体って、なんてすごいんだ!」




…と感動します。





身体から魂を癒し、魂から身体を癒す。



不思議で奥深く、とっても興味深いです。



★6月5日まで東京都内で実習中です。
詳しくはこちらのページをご覧くださいませ↓
http://d.hatena.ne.jp/eigogeki/20170520