精神と魂、身体→演技

eigogeki2017-07-04

脚本を読んで「ここ、どういう感情なんだろう?」って頭で考えて演じても太刀打ちできないんですよね。



感情とは、つかみどころのないもの。それを理屈で考えること自体、無理があります。



だったら身体から入ればいいんじゃないの?



内臓からも。




バーバラブレナンのヒーリング学校でも、解剖生理学の授業では内臓のある場所に手を当てて振動を感じ取るエクササイズがたくさんありました。




スピリチュアル・ヒーリングと呼ばれていますが、肉体そのものにも、すごく関心を向けるのです。




胃は今、どんなふうに動いているの……と意識することから、「それは私にとってどんな意味があるんだろう」と探っていく。




その意味を考える上で役立つのが西洋占星術だったりするんです。『クリエイターのための占星術』翻訳させて頂いたのも、そういう理由から。



クリエイターのための占星術 -キャラクター、ストーリーと世界観の作り方

クリエイターのための占星術 -キャラクター、ストーリーと世界観の作り方




……12星座や惑星と身体との関連についても書いてありますよ^^




と、ここにきて、私は東洋人のくせに東洋医学の基本的な知識がほとんどないことに気づきました。



上の画像、英文の図版は五行と臓器を対応させたもの。今読んでいる『Vibrational Medicine:The #1 Textbook of Subtle-Energy Therapies』Richard Germer M.D.著から引用させて頂きました。


Vibrational Medicine

Vibrational Medicine



火は心臓、地は膵臓脾臓、金は肺、水は腎臓、木は肝臓。




これ、どうやって演技と結びつけようか。



自分なりに意味づけしていかねばなりません。



そんなことも含め、この洋書は非常に内容が素晴らしく、ノートを詳細に取りながら勉強中です。



日本語版も出ていますね↓

バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像

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