役者さんが演技する以前の問題として

eigogeki2017-07-12

まずは心身の健康ですよね。



当たり前すぎるほど当たり前ですが、乱暴に見過ごされていることだと思います。



昨日ようやく読み終えた『Vibrational Medicine』(Richard Gerber M.D.著)には、一般的な医療の場でいう"健康"とホリスティック(総合的)な観点でいう"ウェルネス"の違いについて書かれていました。



病的な症状がない=健康、というのが一般的な医療。



生きる意味を知り、いきいきと活躍できるのがウェルネス


Vibrational Medicine

Vibrational Medicine



役者さんに限らず、どのような人でもウェルネスが理想ですよね。



そうなると、とてもかすかな不快感や心のわだかまりなどが問題になってきます。



「先生に叱られてばかりで嫌だ」「自分は才能がない、だめなのではないか」「自分だってうまくできるのに、誰も認めてくれない」「何かしようとしても親が許してくれない」……といった心の声があると、身体にもそれが表れてきます。



画像のような感じですね。へたくそなイラストで申し訳ありません^^;



しかし、レッスンで生徒さんにふーっとリラックスしてもらって、「今、身体で感じることを絵に描いてみて」と言うと、こんな絵を描く人が結構いるのです。



不調は身体をとりまくオーラ層に表れるそうです。見える人にははっきり見える。



「いや、そういう力はないなぁ」という人でも、なんとなく何かを察知する力は必ずあります。人間の勘ってすごいんです。




肩に感じる痛みなどは、よーく感覚を研ぎ澄ませ、自分の手のひらをかざしてみると、ぴりぴりした空気(?)が滞留しているのが自分でもわかるようになりますよ。



意識を向けて、要らないものをきれいに流し去ると「あっ!気持ちいい、楽だ!」と心身が軽くなります。



そのお手伝いをするために、私はヒーリングの勉強中というわけです。



まずはヒーラーである私自身が、自分のピリピリやモヤモヤを取っておかないとね。



生活は以前に比べてかなりストイックというか、シンプルになりました。



そうなると全てにおいて能率が上がります。



ああ、"楽"ってこういうこと? ってびっくりします。